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症例報告シリーズ!

【急性腰痛改善レポート】

急性腰痛の治療

急性腰痛は1ヶ月で治ります!。

徒手療法×運動療法で再発予防も可能です!!。

みなさん,こんにちは。

新潟市の理学療法士有資格者によるリハビリサロン「マニュアルフィジオサロンあきは」のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。セラピスト兼オーナーの齋藤賢一です。

【新潟市南区在住の50代女性】
◇お仕事:製造業(肉体労働)
◇趣味/スポーツ:ダンスサークル
◇ニーズ:急性腰痛を早く治して仕事復帰したい。

当サロンでの初回施術の3日前にぎっくり腰を発症し,前日までは,起き上がりや姿勢変換も困難なほどで,当面は仕事をお休みせざるを得ない状態でした。

月額固定&回数無制限の【BASICプラン】をご利用いただき,2日に1回のペースで施術を行いました。

除痛のために

発症から早期の3日から1週間のうちは,痛みがとても強い状態であるため,積極的に動かすというよりも,患部に対して,抵抗域に入らない関節副運動を利用した徒手療法テクニックを用いた施術を行いました。

正常な機能の獲得のために

痛みの緩和が図れてきたら,積極的に関節運動を引き出しながら,腰椎の屈伸・側屈・回旋などの正常な関節可動域を引き出していきます。それが,日常生活上の寝返りや起き上がりといった正常動作の獲得へと繋がるからです。

無意識に痛みをかばうような姿勢や動作(疼痛回避姿勢)が癖付いてしまうと,その後の回復を遅らせたり,再発に繋がる可能性もあるため,早い段階で正常な動作を獲得することが大切になります。

復職&再発予防のために

発症の原因や痛みの原因となっている機能障害に対しては,徒手療法テクニックによる施術でその改善を図るとともに,積極的な運動療法も取り入れて,柔軟性を高めたり,筋力や支持性を高めることを行い,合わせて,心理的な不安感などの解消にも努め,早期の復職から再発予防へと繋げていきます。

痛みの原因となっている機能障害に対しては,徒手療法でその改善と症状の緩和を図るとともに,段階的な運動療法も取り入れていくことが功を奏した症例でした。

その結果,

な,なっ,なんとっ,

本来治るまでに1ヶ月を要する症状でしたが,

〝2週間で復職〟できました!!。

急性腰痛を慢性化させない,再発させないためには,最適なマネジメントが必要不可欠です!。 ご相談やご質問は随時承っておりますので,お気軽にお問い合わせくださいませ。

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