CONCEPT

「痛みで困ったとき、行くべき場所!」

「痛みで困ったとき、行くべき場所!」

FLOW

  • 1.ご予約
    /WEBまたはお電話にて

    当サロンは、クライアント様お一人おひとりにしっかりと向き合うため、一回の施術に長めの時間をいただいております。それにより、一日に施術できる人数には限りがございます。継続的な施術をご希望の方は、あらかじめ2回目・3回目のご予約をとっていただくことをオススメいたします(目安:週に1回の頻度による、2~3回の施術)。

  • 2.受付

    予約時間の10分前にお越しください。
    【手順】
    1.公式アプリにてチェックイン
    2.カウンセリングシートの記入

    お車でお越しの方は、サロン前に2台分の駐車スペースがございますので、そちらをご利用ください。
    ・持ち物:特にございません
    ・服装:動きやすい格好でお越しください(更衣スペースをご用意しております)

  • 3.カウンセリング

    症状に関する詳細な聞き取りや評価を実施。その内容をもとにして、施術の方針を決定し、お一人おひとりに合ったストーリーを構築します。

    ・痛み情報シートの作成:クライアント様の症状を細かく正確に確認します。
    ・得られた情報から問題点や改善策、目標などを共有していきます。

  • 4.身体機能診断

    症状の原因となりやすい機能障害について確認していきます。

    ・患部に対する専門的で詳細な評価に加え、全身の身体機能を評価し、症状の原因や症状に関連する機能障害について探索していきます。
    ・評価結果から問題点の明確化とそのご説明をし、施術方針を決めます。

  • 5.施術

    最適な施術を実施し、効果を確認します。
    施術が終わりましたら、ホームエクササイズについての指導を行います。

    ・試行的な施術で効果を確認しながら、プログラムを進めます。
    ・施術効果の維持やご自身でも体調管理を行っていただくことを目的に、最適なホームエクササイズ方法について指導いたします。

  • 6.目標の確認と共有

    必要な施術回数や期間をお伝えします。

    ・問題点や施術結果などを総合的に踏まえて、問題解決と目標達成に向けたプロセスを確認し共有いたします。

  • 7.お会計と次回予約

    料金は、現金、各種のクレジットカード、交通系電子マネー、QRコード決済のいずれかにてお支払いください。

    ・ご要望に応じて、次回のご予約を承ります。
    ・初回の最後に、簡単なアンケートのご記入をお願いする場合がございます。

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METHOD&
TECHNIQUES

  • 痛みのコントロール&
    神経機能障害に対して

    【徒手療法テクニック】
    ◇脊柱モビライゼーション
    ◇神経モビライゼーション
    背骨を動かすことで神経の過敏性を抑えたり、神経の滑走性の改善をはかったりするテクニックです。

    <こんな症状にオススメ!>
    ・神経痛に特有の鋭い痛み、強い痛み、電気が走るような痛み
    ・限局的な痛みというよりも、神経の走行に沿った広範囲な痛み
    ・神経障害性疼痛の特徴のように4~8週以上続く痛み
    ・神経症状に伴う痛み、しびれ、感覚障害、脱力感などが複合した症状

  • 関節機能障害に対して

    【徒手療法テクニック】
    ◇関節モビライゼーション
    ◇マリガンテクニック
    ◇マッスルエナジーテクニック
    ◇施術用テーピング
    痛みの原因となりやすい関節副運動(関節の遊び)の制限や、関節可動域の制限の改善を目指すテクニックです。

    <こんな症状にオススメ!>
    ・関節や関節周辺の痛みやこわばりなどの症状
    ・背骨または各関節の曲げ伸ばし・ねじる動きの際に痛みがあり、関節の動きが制限されている
    ・自然発生的な唐突な痛み
    ・外傷後2~3週経過しても続く痛み

  • 筋機能障害に対して

    【徒手療法テクニック】
    ◇運動療法やエクササイズ
    ◇モーターコントロールアプローチ
    痛みに伴う筋力低下や筋の不均衡、諸症状の改善を目指すとともに、症状の再発予防をはかるアプローチ法です。

    <こんな症状にオススメ!>
    ・力の入りにくさや脱力感、不安定感などの症状をお持ちの方
    ・痛みは治ったけど、支持性が悪いと感じている方
    ・筋機能の問題により、寝返り、起き上がり、立ち上がり、歩行、階段昇降といった動作を大変だと感じている方
    ・運動やスポーツでのケガや痛みを改善し復帰を目指している方

THERAPIST

当サロンのセラピストについては、以下をご参照ください。
note
YouTube

認定理学療法士(徒手療法)

齋藤 賢一

Kenichi Saito

【強み】
◇臨床経験16年以上の豊富な知識と経験
◇大学院を修了した高度で専門的な技術
​◇科学的根拠にもとづいた自信と確かな実績

【経歴】
1978年(昭和53年)1月10日生まれ
新潟市秋葉区(旧新津市)出身

2003年 理学療法士国家資格取得
日本理学療法士協会 正会員
日本徒手理学療法学会 正会員
2015年 認定徒手理学療法士 取得

新潟医療福祉大学大学院
高度専門職業人プログラム
臨床徒手理学療法コース 修了

【職務経歴】
2003年~ 新潟こばり病院(現新潟医療センター)
2010年~ こん整形外科クリニック
2019年~ Manual Physio Salon AKIHA

【実績】
外来・術後整形外科患者、プロ・セミプロのアスリート、国体参加選手、学生スポーツ選手に対する施術や、脳血管疾患の方に対する施術、訪問リハビリなど、幅広い分野での臨床経験を有する。

【その他の実績】
・各種のスポーツ大会への理学療法士としての帯同やサポート実績が多数
・一般の方向けの痛みに関する勉強会の講師や、県内外でのセラピスト向けの講師実績が多数
・その他専門学会での発表や座長、書籍の執筆実績などあり

My story &
mission

私は2003年の国家資格取得以来、延べ20,000人以上のクライアント様の施術を担当してまいりました。学生時代から志していたのは、整形外科的な痛みを有するクライアント様に対しての徒手療法(マニュアルセラピー)であり、臨床家となってからも多くの研修会や大学院にて自己研鑽を積んでまいりました。痛みを有する各種の疾患に対して、徒手療法による包括的な対処・管理により、その痛みを根本から解決することを目指します。

・理学療法を受けたくても、その壁は高く、また医師の診断と指示(処方)が必要になります。さらに、病院やクリニックが提供するリハビリテーションには、日数制限が設けられています。

・理学療法士には開業権がありません(理学療法先進国では認められています)。

・当サロンは医師の指示を受けずに施術を行うため、「理学療法」は提供できません。そのため、保険が適用されません。

徒手療法とは、理学療法の分野の中でもより専門特化した分野であり、その技術を使いこなせるセラピストは数えるほどしかいないのが現状です。「痛みで苦しんでいる多くの方をその徒手療法によって救いたい」「痛みで悩まない、より豊かで実りある生活を送っていただきたい」「痛みのない幸せと、できることのヨロコビを感じてもらい、笑顔になってもらいたい」「もっと皆様の身近なところで徒手療法を感じてもらいたい」「地元への恩返しと地域貢献がしたい」という想いを胸に、一人ひとりが抱える問題に真摯に向き合い、その解決に全力を尽くします。

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